■ 湿気・日光・高温な場所は避けましょう。
  • 一般的には30℃以下で保存します。
  • 日中に長時間、薬を車の中に置かないようにしましょう。
  • 直接日光があたらないところに置きましょう。
  • 暖房器具の近くには置かないようにしましょう。

■ 冷所保存の指示がある場合は冷蔵庫に保管しましょう。

冷所保存など、冷蔵庫で保管するように指示がある薬もあります(目薬やシロップなどは冷蔵庫保存の場合が多いです)。
「冷所保存」と指示があるもの以外はなるべく室温で保存するようにしましょう。
詳しくは医師・薬剤師に確認してください。

■ 薬以外のものと区別して保管しましょう。

誤飲防止のために、薬箱の中には、飲み薬以外は入れないようにしましょう。農薬、殺虫剤、防虫剤などと一緒にしまっておくと、間違って飲んでしまう危険があります。くれぐれも薬と同じ箱には入れないようにしましょう。

■ 子どもの手の届かないところに保管しましょう。

子どもは大人が考えもしない行動をとることがあります。
特に幼い乳児・乳幼児などは何でも口に入れてしまいますので、子どもの誤飲を防ぐためにも必ず薬は子供の手の届かない場所や目につきにくい場所に保管しましょう。

■ 薬は別の容器に入れ替えないでください。

遮光や防湿などその薬の性質に応じた加工包装をしてあることがあります。
また薬の入っていたビンから他のものに移し替えたりすると、中味や使い方がわからなくなってしまうことがあります。
誤用を避けるために、容器はそのままに保管しましょう。